葬儀は、埼玉県さいたま市岩槻区東岩槻の葬儀社
特定非営利活動法人(NPO法人)葬儀を考えるNPO東京
認定会員登録 第0903-4-10号 式典さくら
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葬儀・お葬式の「式典さくら」
葬儀・お葬式のあれこれを質問できますか?
〜式典さくらへのよくあるご質問についてお答えします〜
Q 「喪主」と「施主」の意味が分かりません。
A   本来、「喪主」は、その“家系”を継ぐ方があたります(神道)。
しかし近年は、配偶者が喪主の役割を果たしています。
次に、嫡子が続きます。
一方、「施主」は、「お布施を出す」という意味合いがあり、葬儀費用を用意する者が施主となります。
この場合、喪主にあたる者が低年齢の嫡子であるために、「お金を用意する」親族の者が施主になります。
しかしながら、ほとんどのお葬式では、喪主側でお金を用意しているため施主という存在は希薄になっています。
Q 葬儀の日程はどうやって決めればいいの?
A   「友引の日」は一般的に火葬場が休館日にあたるため、葬儀=出棺はできません。したがって、葬儀・告別式の日程を決める条件は、火葬場と式場の空き状況、ご家族が希望する日程を調整しながら総合的に判断します。
Q 特別に宗教はないですが、葬儀はできますか?
A   菩提寺がなくても、宗派が不詳であっても、僧侶にお願いして仏式であげることができます。
その際は、宗派に応じ、式典さくらで僧侶を紹介致します。
菩提寺のあるご葬家は、菩提寺に葬儀のお勤めを直接依頼します。
もちろん宗教無でも葬儀はできます。(非宗教でもお葬式を執り行います)
まずは、どのようなイメージをもって葬儀に臨むかを考えたいものです。
葬儀には沢山の不安材料があり、それを前もって解決する方法は、葬儀の「事前相談」以外にはありません。
事前相談をすることによって少しでも不安を払拭することができます。
式典さくらでは、生前相談、事前相談を最も重視しています。
お声をお掛け下されば、具体的なアドバイスを致します。
Q 葬儀に際して手続きはどうしたらいいですか?
A   亡くなられると、医師から「死亡診断書」が渡されます。
その死亡診断書には、「死亡届」が併記されていますので、この「死亡届」に必要事項を記入して役所へ届出ます。
そして、この死亡届の届出により、役所より「火葬許可書」が発行されます。
なお、一連の手続きは、式典さくらが代行しますので、ご安心下さい。
Q お坊さんのお布施ってどのくらいの金額ですか?
A   お布施の額は不透明です。
菩提寺にお願いする場合は、直接お聞きしなくてはなりません。
強いて言えば、寺院の格式や宗派によって、また過去のお布施の額に準ずる、または同等の額と考えた方がよいかもしれません。
葬儀社紹介の場合は、読経と戒名(法名)の内容で価格を設定していることから、お布施の額も事前に示されます。
Q 自宅に遺体をつれていけないんですが・・・。
A   そのような場合は、式典さくらに安置所がございますので、お預かりいたします。
ご安心下さい。
Q 初めての葬儀で、どう準備したらいいか分かりません。
A   もしもの時の準備とは、それを解決する最善策として、葬儀社と事前の相談をすることです。
やはり一番気がかりなのは葬儀費用です。
葬儀費用を知るためにも、葬儀の内容を葬儀社が把握しなくては、葬儀費の算出は出来ません。
家族の方が葬儀の全貌を知ることで、もしもの時の心の備えにもなります。
それが準備として示されます。
事前の準備として・・・
(1)ご遺体は自宅に帰りますか?
(2)どのようなお葬式を考えていますか?
(3)どこでお葬式をおこないますか?
(4)もし菩提寺が無かったら、僧侶の紹介を葬儀社に依頼しますか?
宗派はご存知でしょうか?
(5)お香典をお受け取りしますか?
(6)親族を含めて、予想される会葬者数はどのくらいですか?
(7)通夜の飲食接待、返礼品などの対応を考えていますか?
(8)ご遺影となるお写真を選んでいますか?
時間に余裕があれば、事前に葬儀社とご相談することをお勧めいたします。
賢い葬儀を行うためにも、事前相談は重要です。
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